バンコクのホテル(ジョイナーフィー一覧)

住宅の分類
   
アパート、マンション、コンドミニアム
  アパート、又はマンションと呼ぶ場合、通常、一棟全てがワンオーナーで所有されています。
一方、コンドミニアムの場合、一部屋ごとにオーナーが分かれており、日本で言う「分譲マンション」に相当します。
日本の分譲マンションは、オーナーが異なっていても、各部屋の間取り、内装はほとんど同じですが、タイのそれは、間取り、内装ともそれぞれの部屋によって異なっています。マンションは、 20〜30世帯の小規模から200世帯を超す大規模までさまざまです。
   
   
   
   
サービス・アパートメント
  サービス・アパートメントは、ホテルとアパートの中間に位置する住居で、その中味は次の通りです。
 
ホテル、サービスアパート、アパート比較表
 
ホテル
サービスアパート
アパート
賃借 1日ごと
(1ヵ月単位も可)
1日ごと、1ヶ月ごと、1年ごとが可能
物件によりけり
1年間契約が基本
(1万バーツ以下は6ヶ月間可)
間取り スタジオタイプ
(ワンルーム)
スタジオタイプ or 1ベッド 2〜3ベッド
(1万バーツ以下はスタジオタイプ)
広さ
(イメージ)
20-30u 30-80u 100-250u
清掃 ホテル側で行う サービスアパート側で行う 自分で行う
電熱器・食器 設置済 電熱器設置済
食器無
電気代・水代 含む 含む
(一部別料金あり)
含まず
期間 短期滞在
(1ヶ月以下)
1ヶ月以上
(単身向き)
1年以上の駐在
(家族向き)

タウンハウス
   間口が狭く4〜5m、奥行きが8〜20mで、棟が並んでいる2〜3階建ての住居はタウンハウスといいます。土地付きでかつ車庫付きであるため、タイ人に人気があります。しかし、セキュリティーや風通しがよくない、暗いなどの短所があります。
  また、タイ人の単身者が住んでいるアパートの多くは、20〜30uのワンルーム・マンションタイプです。お湯は出ますがバスタブはありません。家賃は月5,000〜6,000バーツからで、安いアパートを探している人にお勧めです。
   
日本人の住居
 

 バンコクに住む日本人駐在員は、スクムビット地区に多く住んでいます。現地採用者、学生、ロングステイ滞在者もBTS沿線に分布しています。単身者で、日本人が多く住んでいるスクムビットを嫌う人は、シーロム、サトーン地区に行きます。学生は、家賃の安いプラトゥナム地区or戦勝記念塔(アヌサワリーチャイ)地区に多く住んでいます。

 スクムビット地区は東京で例えると田園調布のようなもので人気があります。理由は以下です。

(1) 日本人学校の通学バスは、交通事情によりアソークからエカマイ通りが多い。買い物に便利である。
(2) 同じ会社の人が近くに住むことによって、通勤の足の確保を容易にする。
(3) 日本人を対象にした食べ物屋、本屋などが多く存在している。
(4) 日本人が住むのに適した住居が多くある。                               
 

お勧めの住居地区
  シーロム駅周辺、プロンポン駅周辺がお勧めです。シーロム駅はBTSと地下鉄の交差駅で便利なうえ、日本料理店も多く生活に便利です。その他スクムビット通りの奇数側で、ソイアソーク(21)からエカマイ(ソイ63)通りまでがスクムビット地区では最も良いとされている地域です。特にフジスーパーやエンポリウムに近いところは人気が高く、その理由は日本食屋などが多く生活が便利で、ソイとソイの間を通り抜けできることができるためです。夕方、スクムビット通りが渋滞しても、このソイは通りぬけが可能です。 
 
バンコク不動産関連リンク
 

小林 コトブキ あぱまん情報 バンコク住宅情報 部屋みーる 賃貸バンコク

部屋にADSLを入れたい方は、 賃貸契約締結前に、直通電話回線が引かれているか確認すべきでしょう。

最近、Baht2,000,000前後の新築物件(約50u)が数多く出ているようです。